底なし沼へようこそ。

沼から抜け出せなくなった看護師の独り言。

すばくら担の独り言 -あの日の出来事について-

 

 

相変わらず文才がなく、主観の多い文章になってます。

読む読まないは自由ですが、上記ご了承ください。

 

 

 

 

 

夜勤明けの翌日は平気で12時すぎまで寝ている私が、珍しく9時台にハッと目覚めた。

 

胸騒ぎがした。

 

直後にiPhoneが震えた。

"ファンの皆さんへお知らせがあります。"

 

 

 

約束の11時。

目を逸らしたい現実がそこにあった。

ドッキリだと笑って欲しい。

そんなんあるわけないやんって言って欲しい。

ひたすらそう願い、泣いた。

 

 

 

ても、そんな願いも虚しく、世界は簡単に回った。

 

 

 

会見の映像を見たのは、真っ先に声が聞きたいと思った相方と思いの丈をぶつけ合い、一通り泣いてから。

 

彼の目は真っ直ぐ前を見つめていた。

文字列を見るだけではあまりよく分からなかった、強すぎるくらいの意思が伝わってきた。

"私たちには何も言わせてくれないんだ" って悲しくなる一方で、"あぁ、どこまでも渋谷すばるだなぁ" と苦笑してしまった。

間違いなく、私が大好きな渋谷すばるがそこにいた。

 

 

 

隣にいるメンバーたちも、それぞれに彼ららしかった。

憔悴しきった様子で涙を流すきみくん。

切なく微笑むまるちゃん。

キリッと前を見つめる亮ちゃん。

こんな時も明るくリードするひなちゃん。

 

そして、見るからにふてぶてしいおおくら。

 

何も知らない人は、彼の態度をよく思わなかったかもしれない。

でも、私は、実に彼らしいと思った。

 

「(会見に出るのは)嫌だった」

「勝手な決断をするすばるくん」

「何を言うのか隣で聞いていたいと思った」

並んだ言葉だけを見れば、すごく皮肉交じりで冷たい。

泣き腫らしたような、とてもドラマ撮影中のアイドルとは思えないような顔つき。

表情もムスッとしてて、椅子や机に寄りかかるような姿勢は他のメンバーに比べると一目瞭然で悪い。

 

でもきっと、それが彼の精一杯だった。

「嫌いになれなかった」

その一言と、FCサイトで公開された文章には、彼から渋谷すばるへの愛が沢山詰まっていた。

 

 

 

私は、すばくらの関係性がたまらなく好きだ。

 

おおくらが力強くドラムを叩けば、すばるはそのリズムに乗せられて歌声を響かせる。

すばるがエネルギッシュに歌えば、おおくらも全身全霊でドラムを叩く。

自然に振り返りおおくらに目配せするすばると、嬉しそうに微笑み返すおおくら。

"大倉のドラムは前で歌ってて気持ちが良い"

"すばるくんの後ろでしか叩きたくない"

言葉にせずともお互いの呼吸で分かり合える、ボーカルとドラマーという、音楽で繋がった深い絆。

 

すばるがちっちゃいボケをかますと、おおくらは大きな口を開けてゲラゲラ笑う。

そんなおおくらを見て、すばるも嬉しそうに笑う。

そのまま2人でドツボにはまる。

結果、他のメンバーも巻き込む。

たまにおおくらがツンケンすると、すばるは分かりやすくショボンと小さくなる。

すばるがくっつきに行くと、おおくらはハイハイと軽くあしらうように見せて嬉しそうににこにこしている。

次男気質の小さなお兄ちゃんと、長男気質の大きな弟。

お互いが笑っていれば幸せな凸凹兄弟。

 

すばるはずっと関西Jr.のトップにいた。

デビュー後も、関ジャニ∞の絶対的なボーカルとしてグループの名を広めた。

メンバーのことも、ファンのことも真っ直ぐ愛した。

何度も何度も"Eighter"と叫んでくれた。

一方で、自分の理想の音楽を追い続けた。

もがき苦しみながらも、自分の道を進み続けた。

すばるの音楽への愛と探求心は、関ジャニ∞の音楽の幅をグッと広げて、音楽界での地位も上げていった。

 

おおくらは最後にグループに加入した。

メンバーに追いつきたくてがむしゃらに努力した。

努力の末、ドラムという武器を身につけた。

いつしか、音楽面だけではなく様々な面でグループを支える存在になった。

ファンと同じ目線から、俯瞰でグループを見れる頼もしい最年少になった。

"関ジャニ∞の名をもっと広めたい"という思いだけがおおくらの原動力だった。

だからこそ、グループを出てソロ活動をすることの意味を見出だせずに一人悩んだ時期もあった。

全てをグループに還元すべく、ドラマーとして、俳優として上を目指した。

 

辿ってきた道も、方法も、考え方も違う2人。

でも、2人とも、それぞれのやり方で自分の道を貫いて、それがグループを大きくした。

メンバーとファンを愛し、愛される存在になった。

そして、その違いをもって、お互いにお互いを信頼し、尊敬し合っていた。

 

 

 

こんな愛おしい関係性だからこそ、おおくらはあの態度に至り、彼の口からはあの言葉たちが出たんだと思う。

 

すっと追いかけてきたすばるの背中、すぐ後ろというポジションから見守り続けた大きな背中が、自分の目の前から遠のいてしまう。

メンバー全員で同じ未来を描いていたはずなのに、その未来にすばるはいない。

誰よりも関ジャニ∞というアイドルを、メンバーを、そしてEighterを愛した男が、それらを全て置いて行ってしまう。

納得できない、したくもない。

でも、大切なメンバーだから、尊敬できる存在だから、応援したい、応援しなきゃいけない。

 

私たちがこれほどに衝撃を受け、ショックで立ち直れないほどになっているのだから、あの涙や笑顔の裏で、メンバーたちがどれほどの思いでいるかは想像を遥かに越えていると思う。

軽々しく同じ気持ちだなんて言ってはいけないと思う。

でも、おおくらの様子を見て、言葉を聞いて、"この人はまだ完全に納得できてないんだ、この人とは、消化しきれない苦しみや辛さを共有できているんだ"と思えた。

もちろん、おおくらはファンの立場に立って私たちの思いを代弁してくれたわけではない。

あの態度が、言葉が、彼の素直な思い。

だから嬉しかった。

こんな時に不謹慎だけど、"やっぱり私の好きになった人だ" と、心から思った。

そして、これからの彼を見守りたいと思った。

 

 

 

 

 

ずはるに対して思うことは山ほどある。

 

なんで15周年目前、ツアーを控えた今なのか。

なんで関ジャニ∞に属したままでは夢を追えないのか。

なんでメンバーを、私たちを置いていくのか。

なんで何も言わせてくれないのか。

10年後、20年後を誓ってくれたあの言葉は嘘だったのか。

 

もう、アホなことしてゲラゲラ笑い合ってる7人の笑顔が見れない。

7人の奏でる音楽が聴けない。

すばるが愛おしそうに私たちの名を呼んでくれる声が聴けない。

そんな未来、考えられない。

認めたくない。

 

でも、私たちが泣こうが喚こうが現実は変わらない。

すでに走り出した彼を引き留める術はない。

応援するしかない。

 

だから、少しずつ、少しずつ受け入れていきます。

時間はかかるだろうけど、前に進みたい。

私だって、すばるを嫌いにはなれないから。

嫌いになれるわけないから。

 

 

 

関ジャニ∞が、すばるに「ほれみぃ!」って言えるような大きなグループになっていけますように。

渋谷すばるが、ジャニーズ事務所を飛び出したことを後悔しないようなビッグアーティストになれますように。

そしていつか、渋谷すばる関ジャニ∞が笑って共演できる日が来ますように。

それを笑って見届けられますように。

 

 

 

その日のためにも、今は泣かせてください。

心から笑って背中を押せない、弱いファンでごめんね。

 

 

 

 

 

どこかであなたの歌が

誰かの心を震わせていることを願っています。

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あの日の備忘録

 

 

2018年3月26日

Jr祭り2018 @ 横浜アリーナ

SixTONES単独公演

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"SixTONESにEXは狭すぎる"

 

そう強く感じた去年のキントレ単独から半年以上。

 

 

 

念願の、でもたった1回の単独公演。

 

とにかく楽しくて胸が震えた2時間15分。

 

 

 

あの時間を、空間を、感じたことをどうしても忘れたくなくて、色んな人のレポを読んでは記憶を繋ぎ止めていたけど、やっぱり自分の言葉でも残しておきたいと思って。

 

だから、安定に語彙力ないけど、自分用の備忘録としてこのブログを残します。

 

セトリ順にしようかとも思ったんだけど、見てたとこ見てなかったとこの差が激しくて記憶が所々曖昧なのと、同じ言葉しか使えない語彙力のなさが邪魔をするので、メンバーごとに感じたことを書いてみることにします。

 

 

 

ジェシー🦓

優しく丁寧に音を紡ぎ、力強く全身で踊り、あの空間にいれる喜びを爆発させながらパフォーマンスしていたジェシーちゃん。

MCやコントでのおふざけ具合もいつも以上で、あの笑顔とアリーナに響くホットドッグ好きそうな笑い声は、私たちも幸せな気持ちにさせてくれました。

突然始まった童謡『赤とんぼ』、他のメンバーの可愛いアクションに夢中で歌うことを放棄したオンナたちに「え、みんな歌ってくれないの…?」って寂しそうに呟いたジェシーちゃんはBest of KAWAIIでした。ごめんねジェシーちゃん。

耳栓ネタやいたの?って自分の持ちネタを余すことなく全部やってたのはさすが。抜かりない。

ソロコーナーは本当に圧巻だった。

言葉を1つ1つ噛みしめるように、そして1音1音の音を大切に歌っていて、ジェシーちゃんの音楽への愛を強く感じました。

私たちにも「愛してます」なんてストレートに伝えてくれて、でもちょっぴり照れちゃうのがジェシーちゃんの可愛いところ。

「皆さんのおかげでここに立てています。それは事実です。」この言葉が最高に嬉しかった。

そして最後の「オレたちが〜?」ってC&Rを、マイクを通さず生の声で届けてくれたのもすごく嬉しかった。

LOVE JUICEで大我ちゃんとネクタイプレイしてる時の妖艶なお顔も、Amazing!!!!!!でほくぴバックハグしてドヤってるお顔も最高でした。

 

しかし、Amazing!!!!!!の衣装になると相変わらず脚長ぇ。8割脚。ほぼ脚。

 

優吾🦔

やっぱり優吾はSixTONESマイナスイオン

優しいみんなのお兄ちゃん。

ソロの旅は続くよは優吾らしさ爆発しててめちゃくちゃ可愛かった!!!!

メンバーと順番に絡んでく演出が最高にエモい可愛い。

らぶじゅ超キメキメsexyで終わったのにMC始まって恥ずかしくて慌ててやったからなのか盛大にボタン掛け違えてる優吾はまじ愛おしいの塊…こちぃ…

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黒ーんずでは武器用意してもらえなくて咄嗟にぶれそーの如来棒持ってきてオンナ巻き込んで「ぶれいっ!!そーっ!!」って軍神のボケをかましたのに5人全員にスルーされる不憫さも愛おしいの塊…黒こちぃ…

そのくせ、みんな大好きAmazing!!!!!!の「愛が欲しけりゃ 任せろLOVE」では15000人のオンナたちをまとめて抱く罪な男。

アンコールで斜め前の方にいた誰かに満面の笑顔でラババンほいってあげてる姿には変な声出た優吾結婚して。

 

ただね優吾、横アリはアリーナとスタンドだけじゃないんだな。センター席ってもんがあるんだな。次までに覚えてきてね?

 

樹ちゃん🦁

はい爆モテ〜〜〜!!!!

インストでの腰のグラインドがどエロすぎて自担でもないのに悲鳴上げたのはこの私。

そのくせママ大好きだもんね!!!!公開告白ごちそーさまです!!!!可愛いよ!!!!

んでもって毎回思うけど樹ちゃんほんとにいつもありがとうだよ…猛獣たちのお世話大変だよねそうだよね…

でも「歳下2人はしゃぎすぎ!w」って末ズを叱りながらも終始楽しそうにニコニコしてる樹ちゃんに胸キュンでした。

すとTube撮る前に大事だから練習しよって言って自分がSixTONESの名前噛んじゃう樹ちゃんもはちゃめちゃに愛おしかった。

あとね、オンナたちに話振っといて、みんながワーッて返すと「何言ってるか全然分かんねw」ってちょっとニヤリとして突き放す樹ちゃんのSっ気にやられた。

そして何よりきょもほく強火でありがとう握手。

「コウモリとトリってなんか似てね?(にやにや)」なんて良いパス出して彼らがクチバシちゅっちゅしてる時にはお水ガバ飲みしてたと聞きました、はいしゃんぷーーー!!!!

樹ちゃんまじで1回お姉さんと飲み行こ??

ちなみにビクレのほっぺツンツン事件の時の樹ちゃんの反応が知りたいので見てた方いたら教えてください。切実。

ソロのRapも爆モテすぎて15000人抱いてた。

あの鉄骨の櫓は樹ちゃんだけのために出てきたのかな??だとしたらヤバいね??

「スタッフさんにありがとうって言って帰ってね」って一言に、樹ちゃんの気遣いが見えました。

こりゃスタッフさんにも愛されるよ。間違いない。

 

ちなみに樹ちゃん、ペンラはまず白く光るので一斉に赤にするのはなかなか大変でしたよ、可愛いね。(は

 

慎太郎🐻

短髪最高。おかげでどちゃくそ顔が良い。

Jungleでの舌なめずり、アレ、なに????

えっ、まだ20歳だよね????抱いて????(やめ

ぶれそーの和太鼓も性癖くすぐられまくり。

しんどい of しんどい。

しかし喋りだすと誰も止められないし理解できないボケを連発して分かりやすく暴走しちゃうあたりやっぱりヤンチャ坊主で、楽しいねぇメンバー大好きだねぇ可愛いねぇよちよちと甘やかしたくなるBBA…やたら連呼してた「大根より生姜でしょ〜?!」ってアレなに…

そしてやっぱり私は慎太郎のダンスがたまらなく好き。

全身を使った、靭やかかつガツガツしたダンス。

ソロでやった『V』ではまさにその慎太郎のダンスがたっぷり堪能できて、きょもじぇをバックにつけて踊るスタートから、メンステでの映像とリンクしたダンスに繋がってくまで、全部がすごく慎太郎らしくてキレイで好きしかなかった。

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もちろん、甘い歌声もピッタリで、かつ、あとから調べてみたら歌詞がエモすぎてね…

 

"手を繋いでいてよ ずっと

大喝采浴びたくて

華やかすぎる舞台(ステージ)の上

華やかじゃない位置にいても

 

振り返らず 前に進もう

もしまた迷っても向こうへ

大袈裟なことなんかじゃなくて

君がいるから大丈夫

いつでも 今でも 君が僕等の軌道"

 

小さいときからこの世界にいて、華やかな場所にもそうじゃない場所にも立ってきた慎太郎。

その慎太郎の、"ただ前に進んでいく、この仲間がいれば大丈夫"って決意表明のようにきこえたわけです。

 

軽率に抉らせた。すき。(きょも担)

 

 

ほっくん🕊

なんというか、いつも怖いもの見たさでチラチラ気になってしまうのがほくぴなんですけど。

見事に横アリのオンナ抱いてましたね…色気がさ、おかしいよね、ダダ漏れだよね…

じゃぽラスサビ前の後ろ反りとか、あれ何回見てもめちゃくちゃえっち。1人だけ反り方おかしい。

所々18禁すぎてお姉さんドキドキした。

『あやめ』が始まったときの歓声がすごくて、もう少し『茜空』の余韻に浸っていたかった私は思わず「お前かよぉ…!」って呟いてしまったくらい←

シゲアキさんの世界観を完璧に再現してたし、何より大切そうに持ってたあやめの花をおもむろに力いっぱい地面に投げつけた時にめちゃくちゃゾクっとした…

それでいてある時はワン子なのズルくない…?

ワタシ的にすごくツボだったのが、増田先輩に名前イジりされたときの「いますよね、松より北が先に来ちゃいましたみたいな人!(ニュアンス)」って返しで、結局最後までまともに名前呼んでもらえないほくぴ可愛かった。

あとジェシー警察に捕まりがちなほくぴ。

未だにジェシー警察ってちょっとよく分かんないんだけど…w

ほんとはメンバー大好きなクセにまだ距離感めちゃくちゃあるアピール貫くとこも可愛い。

大我ちゃんに迫られると特にタジタジになっちゃうの可愛いよね、はいはいきょもほくきょもほく。

アンコのビクレで逃げ場を失って結局大我ちゃんにほっぺつんつんされてでも満更でもなさそうなほくぴめちゃくちゃ可愛かったよワン子だったよはいしゃんぷーーー!!!!

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あとあと、アメと鞭が上手。

スタトロタイムでスタンド組に「待たせちゃってごめんね」ってすーぱー甘い声で話しかけたと思ったら、ファンサタイムはいはいって空気になってるセンター&アリーナ組に「下のほうサボってんじゃねぇぞーーー💢💢💢」って、一瞬でもサボることを許してくれない感じたまらんでした帝王様。

からの、ビクレのバキュンバキュンのとこで最後オンナたちに"撃って!"ってアクションして撃たれてウッ…ってフリして嬉しそうに笑ってたの何アレ可愛かった…尻尾見えた…🐶

ダブルアンコのこの星〜で「時が止まれば良いのにね〜!」ってほくぴが言ってくれたのが私は嬉しかったよ…楽しかったねまた絶対やろうね…

 

次回はぜひほくぴから大我ちゃんに絡んでってください。これ宿題ね。

 

大我ちゃん🦇

スクリーンにドーンって映った瞬間にヤバい顔が良いって叫んだ。

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え、美しすぎ、やだ、無理、カッコいい、好き…って私の語彙力一瞬でどっか飛んでった。

隣人に「え、あれ人間?生きてる?」って何回も言わせる大我ちゃんの顔面の破壊力よ…まじひれ伏す…

2回目のJungleで檻をバーーーンって蹴り倒すアレもやばかった大我ちゃんにオトコを感じてしんどかった…いや元々オトコなんですけどね…

恋ヴァ期間のおかげか声の伸びがいつも以上に良くて、どの曲も音をほとんど外さない安定感はさすが。

中でも『茜空』は本当に本当に最高でした。

ピンク色に染まった会場、夢に見た横アリで、大我ちゃんがステージにたった1人、ギターをかき鳴らしながら、少し目を潤ませて、尊敬する先輩との合作を堂々と歌い上げてる姿は、もう一言じゃ言い表せないくらい胸が熱くなった。

しかも最後に"いつもありがとう 大好きです♡ きょも"って手書きのメッセージがスクリーンに映し出されて、テレ屋な大我ちゃんのハニカミ笑顔と粋な演出に泣いた…

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すぐほくぴのあやめの大歓声に持ってかれたけど…

ジェシーちゃんとの『Why』も素晴らしかったなぁ。

センステに移動して向かい合ったとき、私はジェシーちゃんの背中側にいたから大我ちゃんのお顔がよく見えたんだけど、真っ直ぐジェシーちゃんを見つめながら歌ってて、そのお顔がキレイすぎて釘付けになったよね…

最後はペコリとお辞儀して笑い合ってて、そのお顔がすごく楽しそうで幸せそうで、音楽で強く結ばれたきょもじぇの絆が尊すぎたし、大我ちゃんにはずっとずっと歌い続けていて欲しいと強く思ったのでした。

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らぶじゅの妖艶さは本当に本当にヤバかった…

少年たちで大我ちゃんの半裸は何回も見てきたけど、華奢でまっちろつるりんこだからいつも「大我ぼっちゃん…ダメです…貴方様は脱がずとも美しいです…今すぐお召し物を…」ってなんかちょっと恥ずかしくなっちゃってずっとは見てられなかったのです正直。(例え方

でも今回のらぶじゅは、身体つきが大きく変わってたわけではないのになぜか大我ちゃんから目が離せなくて、ネクタイ咥えさせられて気怠そうに座ってるとこなんてもうたまらなく妖艶でカッコよすぎて魂吸いとられましたアーメン。

かと思いきやMCやコントはニコニコ大我ちゃん可愛すぎやん?!

恋ヴァのゲネプロにみんなが来てくれた話のときの大我ちゃんまじで可愛すぎたよね?!?!

『あと10分で会えるね』って彼女みたいなメールしといてカテコまで5人を見つけられなかったとかなんなのオールカワイイやん…負けた…(何に

黒ーんずのナイトメア京本ちゃんは元気よく盾を掲げて「ぼーぎょたんとー!!」そうね武器なんて持たなくて良いよ闘わなくて良いよよちよち…

慎太郎の武器の棍棒見てお目々キラキラさせて「サイコー!!」とお手手ぱちぱちしてたのも天使だった…(天使フィルターかかりがち

そしてね、きょもほくですよ。

大我ちゃんほくぴ大好きやん。知ってたけど。

樹ちゃんのパス受けてすぐほくぴのほう見たと思ったら、えっ、パタパタしてる、やだ、可愛い、えっ、近い、近い、わ、クチバシ出てきた、まさか、まさか…ちゅっちゅしたぁぁぁ😭

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隣の北斗担と抱き合いました。

それだけでお腹いっぱいだったのに、次の事件はアンコのビクレで起きる……

スタンド歩いててふと止まって振り返ったと思ったら、ほくぴ見てる…え、呼んでる、呼んでる、なに、何するの、え、え…ほっぺつんつんしてるぅぅぅ😭

隣の北斗担と抱き合いました。(2回目)

大我ちゃんオンナたちの需要分かりすぎてる。ズルい、ズルすぎる。

なんの曲か忘れちゃったけど、スクリーンに大我ちゃんドーン映ったと思ったら全力の両手投げちゅーしてそのお顔がとてつもなく天使で可愛くて美しくて死ぬほど叫びました…

ファンサ恥ずかしくてできませんタイプの大我ちゃんにそういうことやられるとほんとに心臓持たないからやめてほしい…いやもっとくれ…

Amazing!!!!!!終わりにおもむろに羽をひとつ手にとって、そのままBeautiful Life歌ってて、彼がなんでその行動をとったのかはよく分からないけど、目の前のリフターで羽を片手に『未来へ急げ』って歌う姿はとにかく眩しくて美しくて…

その羽でどこまでも上へ上へ羽ばたいて行ってほしいと切に願うのでした。

 

 

 

 

 

ほんと、ただの感想文。笑

 

 

 

でもね、本当に本当に素晴らしいライブだった。

こんなに満足感のあるライブは久々だった。

 

6人の自信と、もっともっと上に行ってやるって気迫がすごくて、息をつく間もなくて。

セトリの流れもデビュー組に匹敵するくらい完璧で、先輩の曲を自分たちのカラーに染め上げてしまうのもさすがで、贔屓目かもしれないけど、非の打ち所がなくて。

オリ曲のRemixなんて圧巻だった。

勝ったな、って思った。

 

彼らが全力で魅せてくれるから、私たちもそれに全力で応えたくて、あの一体感が生まれたんだと思う。

開演前やアンコ前のSixTONESコール、ソロコーナーでのペンラ芸、優吾とのぶれそー、慎太郎とのざいまーーーす、じゃぴなの樹コール、ジェシーちゃんとのあめーじんぐ、お別れのズドン、そして規制退場のアナウンスの中での最後の拍手喝采。

15000人の声やアクションがあんなに揃うなんて…客席から見てても凄かった、震えた。

私たちの想いも、少しでも彼らに届いてたら嬉しいな。

 

 

 

MCでキンプリのデビュー日を紹介して「じゃあ俺らは22日にしよっか」って言ったときのあのオンナたちの歓声、あれは本当に横アリが揺れた。

あまりの大歓声に彼らもびっくりしてたみたいだけど、SixTONESのデビューは私たちの心からの願い。

絶対に叶えてほしい夢。

 

でも、SixTONESのゴールはデビューじゃないもんね。

国民的、世界的なスターになるんだもんね。

 

「もっとでっけぇとこ連れてくから!」


その言葉をずっと信じています。

また一緒にこの美しい景色を見ようね。

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楽しくて幸せな時間をありがとう。

だいすきです。

オタクナースプレゼンツ もしもSixTONESがメディカルスタッフだったら

 

 

この手のやつよくあるよね!!

知ってる!!!!

 

 

 

でもね、お願い、書かせて。

しかもマニアックだけど許して。

私の妄想に付き合って。

 

 

 

っちゅーわけで、早速。

 

オタクナースプレゼンツ 

もしもSixTONESがメディカルスタッフだったら

     ぃよいしょっしょ〜   ぃよいしょのすけどうぞ〜

 

 

 

まずはメディカルスタッフとはなんぞやというとこから始めるけど、カッコつけて言わず簡単に言えば病院で働いてる色んな人たちのこと。

うん、すごくシンプル。

医師を始め、看護師、助産師、薬剤師、管理栄養士、理学・作業・言語療法士救急救命士ソーシャルワーカー臨床検査技師臨床心理士…などなど沢山の職種があるわけです。

 

以前、WESTでレジデント(研修医)のみにフォーカスを当てて書いてみたことがあるけど、今回は色んなお仕事バージョンで!

ちなみに私が働いてるのは小児の専門病院なので、内容に偏りや差異があるかもしれませんが悪しからず。

 

 

①医師 feat. ジェシー

病気の診断をして、治療方針を決めて、各所に指示を出して、患者さんの病気の治癒・症状緩和を目指す医療チームの中心となるのがドクター。

他の職種は基本的に医師の指示に則って動きます。

 

SixTONESに医師キャラなんているのか??と思ったけど、人脈の広さから彼を任命しましたみんな大好きジェシー先生!!                                  んズドン!!

レジデントだと前回のネタと被るので、立場はシニアレジデントとしておきますか。(自主的に研修を延長して残ってる若手の先生ね)

 

ジェシー先生は外科ではないね、きっと内科医。

長期的な治療が必要な患者さんやご家族とじっくり向き合ってるイメージ。

相手の懐に入り込むのが上手なのでベテランのドクターたちからもなんだかんだ可愛がられるし、子どもたちやご家族にも評判が良いし、絡みは若干チャラいけどやることやってくれるので看護師からの信頼度も高め。

 

仲良くなるといっぱい無駄絡みしてくれます。

「…あれ、◯◯さん、いたの?」いやいましたけど。

頼みごとしたのに忘れられてて先生ちゃんと聞いてました?って聞けば「ごめんごめん耳栓してた☆」

ジェシー先生だから許しちゃうね、うんうん(甘い

 

暇なのかフラーっと病棟来たと思ったら、子どもたちに混じってゲームやってたりするから可愛い。

プレイルームから病棟全体にホットドッグ好きそうな笑い声が響いてraHaHaHaHaHa!!!!!! 

…ちょっとうるさいですよジェシー先生

 

クリスマス会ではサンタさん担当お願いしよう。

 

 

ソーシャルワーカー feat. 大我ちゃん

ソーシャルワーカー(社会福祉士)は、病気を抱えたまま退院していく患者さんが、安心して地域に帰っていけるように色んな調整をしてくれる人。

患者さんのニーズを把握して、地域にこんなサービスがありますよ、こんなサポートを得られますよ、なんて教えてくれます。

 

なんで大我ちゃんがコレかと言いますと。

1番医療職のイメージ浮かばなかったのほんとごめんなさい…(自担)

だから、そのかわりにちょっと違う分野からサポートしてもらおうと!そういうことです!

 

あれ、◯◯ちゃんのとこ相談室入ってたっけ?誰担当だっけ?あ、京本さんだ。ってなったら電話するのめっちゃ緊張するよね…

「…はい、相談室京本です。あ、◯◯さんの。分かりました、あとで病棟行きます。」

 

あーーーーー電話口の声が美しいいいいい(頭抱え(自担フィルターMAX

 

地域資源のこととか、私たちも少しは知ってるけど詳しくは分からないのでつい色々聞いちゃう。

質問ぜめすいません、って言えば「いやいや…何でも聞いてください、僕にできることはしますんで。」なんて微笑んでくれるから心臓がうるさい。

 

患者さんの退院が近づくと病棟に来てくれることも増えて、必然的に会うことも多くなるんだけど、「あ、◯◯さんとこ来てみました。大丈夫そうですね、良かったです!」ってにこにこ。

 

天才的に可愛い癒し   きょも可愛いよ〜

 

絶対、京本さんが担当してる患者さんのプライマリーになろうそうしよう。

 

 

救急救命士 feat. 樹ちゃん

いわゆる救急車に乗ってる人🚑

コード・ブルーで山◯や◯ッキーが現場に到着したときに「先生!こちらです!!」って駆け寄ってくる消防士じゃないほうの人たちね(何それ

私は病棟ナースなので直接関わったことはないから表面的なイメージなんですけど許して←

 

超急性期の人たちが病院に到着するまでの命を繋ぐハードかつ重要な役職なわけですが、なんで樹ちゃんがコレかというと

ヘルメットめっちゃ似合いそうだから!!                                     …は?

あの自他共に認める美しい頭部の輪郭にヘルメットすっぽりフィットしそうじゃない??

一体化しそうじゃない??

え、カッコよくない??

 

あと樹ちゃんと言えばラップじゃん?

滑舌良く早口で色んな言葉を言うじゃん?

患者さん搬送してきて状態説明するのに難しい医療用語も噛まずにスラスラと早口で言えちゃう樹ちゃん控え目に言ってめっちゃカッコよくない??

緊迫した場面で不謹慎かもしれないけど爆モテすぎてトキメく。私がタキる。(心拍上がりまくる)

 

理由が不純💢って言われそうだけど私の中で一番しっくりきた。これはイケる。

 

自分が搬送した患者さんのこと気にしてて、バッタリ会ったときに「あのっ…この前のあの子、どうしてますか…?」なんて聞いてきたらキュンとしちゃう。

順調に回復してるみたいですよって教えてあげたら優しい顔して「良かった…」って笑うんだろな…うわぁトキメく…

うちから転院の患者さんを送るときも、「任してください!」って爽やかに微笑むからつい口走りそうになる私も救急車乗せてください   はい、持ち場戻れ

 

 

臨床心理士 feat. ほっくん

病気を抱えた患者さんやご家族の心理面をサポートしてくれるのが臨床心理士さん。

私たち看護師も心理面のケアはしているのだけれど、他の業務もある中でなかなかじっくり話を聞けなかったり、どう関わったら良いか悩んだりすると心理士さんを頼ります。

こういうこと言ってたよって情報だけじゃなく、この切り口で接してみたらどう?なんて的確なアドバイスをくれるので、とても助けられています。

 

ほっくんは最初パッと麻酔科医!!とか思ったんだけど、語れるほどの理由が見つからず←

考え直した結果辿り着きました臨床心理士

 

院内でもちょっと噂になるくらいのスーパーセクシー臨床心理士松村さん。

無造作なゆるふわ黒髪パーマの前髪の隙間から優しい目で見つめられて、あの甘い囁きvoiceで「僕には話してくれますか?」なんて言われたらママたち思わず目がハートになるよね間違いなく恋に落ちるよね

 

子どもたちにも某深夜番組でワンコ相手によちよちしてた感じで目線合わせて接してくれるので、松村さんに介入してもらってる女子たち、もれなく「おおきくなったらまつむらせんせいとけっこんする!!」って宣言し始める。

恐るべしナチュラルセクシー…

 

もちろん看護師たちも密かに狙ってます。

でも人の話を聞くばかりで自分の話はなかなかしないため、プライベートは見えづらく攻略難易度MAX。

 

そのかわり、松村さんから狙いをつけられたら瞬殺。

依頼帰りにふわっと寄ってきて声を掛けられます。

「そういえば、◯◯さん最近お疲れみたいだけど大丈夫?僕で良ければ話聞きますよ…もちろんタダではないけど。(ニコッ」

 

 

 

全て話します何でも差し出しますどうにでもしてください まじかw

 

カウンセリング、毎日通います。(やめ

 

 

理学療法士(PT) feat. 慎太郎

リハビリテーションにも色々ありますが、理学療法士が担うのは全身を使った粗大運動のほう。

よくある歩行練習とかだけじゃなく、どうやったら最小限の力でトランスできるか教えてくれたり、呼吸ケアを一緒にやってくれたりして、身体の仕組みを知り尽くしたプロフェッショナルとしてめちゃくちゃ頼れる存在。

 

慎太郎と言えば何といってもガタイの良さ!!

こりゃもうPTさんしかないよね!!

 

朝から元気よく電話がきます。

「あ、PT森本ですけど、◯◯くんとこ14時くらいにリハビリ大丈夫っすか?あ、平気っすか?じゃあ行きまーすはーいお願いしまーす!」

今日も元気だねぇ森本さん。

 

子どもたちも明るくて面白い森本さんが大好きで「しんちゃん抱っこ!」ってたかられることも度々。

「抱っこぉ?しょうがないなぁ…ぃよいしょ!おし、リハビリ頑張るぞ!おー!」

今日はダルいから…とか理由つけてリハビリ嫌がる子もいるけど、彼はうまく子どもたちのヤル気を引き出す天才。

 

ちょっと身体が大きい子に関して、看護師も体に負担がないようにするための介助方法で悩んで相談したら、「こーするとここに力がかかるからキツイけど、こーすればホラ…楽じゃないっすか?」なんてさり気なくボディータッチしながら教えてくれるからドキドキしすぎて死ぬ。

 

森本さんほんと筋肉すごいですよねって話しかけてみたら、「まじっすか?でも最近ちょっとお腹に肉がつきやすくて悩んでるんすよねー」って何気なく腹チラしようとするからやめてくださいって慌てて止めつつやっぱりドキドキしすぎて死ぬ。

 

病棟のイベントにも積極的に参加してくれそう。

でもジェシー先生と漫才始めたら誰も止められないから気をつけなきゃ。

 

 

養護学校の教員 feat. 優吾

え、学校の先生?医療者じゃないよね?

って思うかもしれませんが、今回はあえてメディカルスタッフに含めさせてください。

 

というのも、私の職場では院内に養護学校が併設されてて、そこの先生たちも欠かせないチームメンバーだからです。

病気を抱えた子どもたちも、体調をみながら病棟内にある教室へ行って勉強をしています。

同級生となると少人数なので授業は教員とほぼ1対1ですが、音楽や体育は全学年合同でやっていて、学年の垣根を越えて一緒に学ぶ姿はとても微笑ましい。

先生たちは、地元校の授業の進行度も気にしながら、子どもたちが治療中でも無理なく勉強できるようにサポートしてくれます。

 

さぁ!高地先生!                             こちぃ!

もうね、朝、子どもたちをお迎えに来るときの笑顔が爽やかすぎる!!!!

「おはよーございます!…お、◯◯ちゃんお薬飲んでるとこか、偉いねぇ!じゃあ、教室で待ってるよ!」ってあの優しい笑顔で言い残していくわけですよ。

夜勤ナースにとっては勤務終盤の1番ドタバタしてる時間帯だけど、高地先生の笑顔見たら一瞬で元気でるよね、好き

 

おまけにふとこっち見て「眠そーっすね、お疲れ様です。笑」なんて言ってくれたらもうトキメく高地先生結婚して。

 

おませな高学年女子たちに「こーち先生彼女いないのー??」って聞かれて分かりやすくタジタジしてる高地先生が容易に想像できすぎて全私が死んだ…

 

高地先生結婚して    いやさせねーよ??

 

 

 

ちなみに、この6人は院内のフットサルチームに所属しています。(京本さんはもちろん眺めてる専門)

みんな仕事終わりで疲れてるはずなのに全力でボール追いかけて汗流してる姿は美しすぎて眩しすぎてダメだ直視できない…いや見るけどさ

 

 

今日も病棟忙しそうでしたね〜

俺んとこ何回も電話来たもん…モテて困ったわ〜

ほんと大変っすよね、看護師さんも。

僕で良ければ話聞きますからね?

僕でも良いですよ、話くらいなら聞きます!

いいなー、俺も病棟行ってみてぇ…

 

 

 

 

 

あー、うちの職場にもイケメンメディカルスタッフ転がってないかなーーー!!!!!!

 

しかしまぁ、現実はそううまくもいかないもんですな、とほほ。

そうだ、24コンを見よう

 

 5ヶ月ぶりに我が家にクリスマスが訪れてから早1ヶ月。

飽きずに毎日あの幸せだった日に浸っています🎄🎅☃🎁❄

あっという間にディスク擦り切れそう……

 

で、文才ないくせにどーーーーーーーしても思いの丈を文章にしたくなって、今に至る。(今さら感MAXだけど)

 

 

 

というわけで。

 

全ジャニオタに見て欲しい!24コンのススメ🎄

 

 

ダラダラ喋ってても仕方ないから、7個のポイントに絞ってみます。それではスタートっ☆

 

 

 

①心から初ドームを噛み締める7人

(θヮθ)僕たちの夢に…ようこそおいでくださった~っ!

ライブ冒頭で濵ちゃんが放った言葉。

終始、幸せそうに上から下まで見渡し、キラキラの笑顔で大きく手を振り、会場の大きさを感じさせないくらい縦横無尽に花道を駆け回って、しきりに「楽しい!」「最高!」と叫ぶ7人。4万5000人のファンから返ってくる反応に、マイクを通さず「やばー!」「すげぇ!」って素で呟いてる姿も沢山映ってて、そんな姿を見ると、京セラドームに立つことは本当に彼らの夢だったんだなぁ、それを叶えさせてあげられて良かったなぁと、こっちまで幸福感でいっぱいになる。

 

ドキュメンタリーにはさらに初々しい姿が映っててね。リハーサルのために会場に到着したシーンから始まるのだけど、まず、楽屋だけでめちゃくちゃはしゃぐの(泣)背中を追ってきた先輩たちが代々使ってきた部屋、挨拶に来てもその先には入れなかった部屋。そこを使えるのが嬉しくて仕方がない!ってくらいの彼らのはしゃぎっぷりがもう初っ端からたまらん可愛いし愛おしいでしかない(大の字)

望ちゃんが楽屋入口で深々とお辞儀をしたのには、恐らく全オタクが泣いた。

 

ステージを見た時のリアクションはまたさらに可愛い。「すげぇーーー!!」「でかぁっ!!」 って叫んだ直後に、口を揃えて「…え、ホンマに埋まるん? 」なんて。

(^ヮ^=)必死で親戚呼んでも埋まらん

ってしげちゃんの発言はさすがすぎて笑ったけど、本番で幕が下りてお客さんが入っているのを実際に見るまではほんとに不安だったんだろなぁって、愛おしくなる。

 

"自分たちのセット"や"自分たちのフロート"があることの喜び、そしてその有り難さを、感じたままに素直に表現する彼らに胸きゅん必須。直前まで緊張を隠せない姿や、MCでも「やっぱ大きいね!」「びっくりしすぎて変な声出た!」と口々に言う素直さ。すっかりドーム慣れしたデビュー班をずっと見てきたオタクなら、間違いなくコロリと堕ちる。

 

(θヮθ)この景色は、写真には撮らないでおこう!また、肉眼で見よう!

ラストの一本締め前、濵ちゃんのこの言葉に笑顔で大きく頷くメンバーたち。絶対に実現させてあげたい、もっともっと色んなステージに立たせてあげたい…おこがましいけれど、そんな風に思うのでした。

 

②シンメがエモすぎる

ジャニーズWESTには数々のコンビがありますが、今回に限ってはとにかくシンメがエモい。(濵ちゃんごめん)

 

⏩かみしげ(`-´ )(^ヮ^=)

Lovely X'mas@京セラドームがこんなに早く実現するなんて…ニコニコ微笑み合いながら歌い踊る姿は、まさしく冬の妖精あるいは京セラに舞い降りた天使。尊い

MCで、昔のお泊り事件を楽しそうに話すしげちゃんと「俺そんなん言った?!」ってテンパる神ちゃん。その後の「ごめぇん」の言い方がシンプルに好き。(そこ)

マ・ル・モ・ウ・ケでも、花道がちダッシュしてみたり、顔見合わせて可愛く踊ってみたり、キャッキャしてとにかく楽しそうなかみしげちゃん。

ドキュメンタリーでは、神ちゃんの昔の映像を見て「(身長)伸びてるな」ってフニャッとお兄ちゃんな笑顔を見せるしげちゃんにキュンとする。しげちゃんにイジられて「それやったら伸びてへんでえぇよ!」ってプンスコしてる神ちゃんにもキュンとする。

Dial Up曲中にも目を合わせて満面の笑顔の2人。かつては背中合わせで歌ってた2人が、リラックスした表情で向かい合って歌う姿を見ると、Jr.時代はグループを引っ張る立場として必死に頑張ってた2人だけど、WESTになってからは力抜いてナチュラルでいられるようになったんだなぁって、愛おしさで胸が苦しい。

 

⏩ツイン(ノノ_☆)('・ェ・`)

まず、ビジュアルがシンメすぎる。同じような髪型して、キラキラ感倍増。美の暴力。

MCで、望ちゃんが"俺はもう知ってるけど話してあげなよ"的な感じでりゅせさんにママの天然エピの話題を振るところも私的にツボ。望ちゃんは藤井家まるごと好きすぎる。

何よりラストの挨拶。望ちゃんが7WESTの話をしているとき、かみしげちゃんはニコニコ笑って聞いてるんだけど、「こんな12歳の僕を遊びに誘ってくれた流星と…」って言葉を詰まらせた望ちゃんと、そのタイミングで抜かれたりゅせさんが、それぞれなんとも言えない表情で。これまで何度となく"望がいたから" "流星がいなかったら"と話してきた2人。ツインの関係性があるからこそこんな表情なんだろうなぁって。2人の美しい顔面と友情に涙腺崩壊。

 

⏩ばど(б∀б)(´◇`)

私が今さら何を言う必要はないと思うが。

あえて声を大にして言いたい。いや、むしろこの一言で十分。

ばどって最高じゃない?

話し出したら止まらないから端的に言うけど、アメフリ→レインボウを歌う姿も、濵ちゃんのステゴを盛り上げる姿も、MCや最後の挨拶で両サイドからメンバーを優しく見つめて、涙するメンバーをそっとフォローする姿も、ドキュメンタリーで広い会場を目の前にしてしみじみ語り合う姿も、何もかもが"昔から変わらない2人"であって、"色んなことを乗り越えて大人になった2人"なの。(結局長い)(そして分かりづらい)

隣にいることが当たり前だった2人。その間に並ぶ、彼らにとって家族のように大切で愛しい5人の仲間たち。その構図がたまらない。ただただ尊い。 

 

もちろん、この他にも可愛いコンビ萌えが沢山ギュギュッと詰まってます。しげじゅん、こたじゅん、きりかみ、きりこた、りゅかみ、りゅせじゅん、はましげ、はまりゅせ…挙げたらキリがない。

ぜひ、お好きなコンビを見つけてください💓

 

③ペンライトが繋いだ絆

今回の雪だるま型のペンライト。

ペンライトと言うよりは提灯みたいなサイズ感、7色に光るけ切り替えは手動、しかもボタンのカチカチ音がやたら大きい…(文句ではない)

でも、そのペンライトがすごく良い仕事をしてくれた。

誰がやろうと言い始めたわけでもない。メンバーがやってくれと言ったわけでもない。でも、みんなが自然と、その時に喋っているメンバーや歌っているメンバーに合わせてペンライトの色を切り替えた。
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例えばコレは、あっくん・神ちゃん・りゅせさんの3人が歌ってる時の会場全体。

めちゃくちゃ綺麗じゃない?

こんな綺麗に3色になってるの、すごくない?

当日、自分たちは光らせてる側だったからここまでハッキリは分からなかったけど、映像で見て、こんなに綺麗な景色だったんだって、鳥肌が立った。

そりゃ感極まるよね、泣いちゃうよね。

ライブ中、そしてライブ後、彼らも色んなところで嬉しそうにこのペンライトの景色のことを話してくれていた。「綺麗だなぁ…」と幸せそうに微笑んでくれてる彼らを見ると、彼らから受け取るばかりじゃなくて、私たちの想いも彼らに伝えられたんだなって嬉しくて。こんなこと言うの気恥ずかしいし、自己満なのかもしれないけど、私たちと彼らが愛し愛されている関係であることを、このペンライトが示してくれたような気がしてる。

雪だるまさん、ありがとう。

 

④セトリ・演出の上手さ

はい、これに関してはもちろんこの方です。

安心と信頼の中間淳太(б∀б)ドヤァ

オープニング映像もセトリの叩き台も毎回淳太くんが手掛けているわけですが、24コンに関してもやはり彼のセンスは天才的。

まず、オープニング映像、可愛すぎない??

サンタさん&トナカイってとこは少し予測できたけど、京セラドームに落ちてくるって発想はなかなかない気がする。

サンタさん落ちてきたーーー!!からの、プレゼントBOXから飛び出してきたような満開笑顔の赤チェック衣装の7人。何だコレ多幸感しかないぞ……

 

そしてセトリ。今回のセトリは簡単に言うとこんな感じ。

ジャニーズWESTを象徴するシングルメドレー

1stツアーからの成長を見せるための、あえて同じ曲順でのダンスメドレー

昔からのファンに感謝を伝え、新しいファンには過去を知ってもらうためのJr.時代メドレー

幸せいっぱいのX'masメドレー

お馴染みのお祭り騒ぎなパラパラメドレー

ただただ格好良い魅せるダンスメドレー

感動のフィナーレ

底抜けに明るいアンコールメドレー

 

毎度ながら緩急つけるのがうますぎる。色んな自分たちを魅せるのがうますぎる。急に切り替わりすぎて感情ついて行けないとこも多々あったけど、感動に浸らせろよバカ~~~~~😭って思いながらも粉もん全力で踊る流れとかほんとクセになる。

Jr.時代メドレーをやったことは、このライブが特別になった大きな理由の1つだと思う。しかも、やろうと決めた理由が、単に昔からのファンのためにってだけじゃなくて、「昔の僕たちを知らない人たちのモヤモヤをなくしてあげたい」って理由も含まれてるのがなんとも彼ららしい。というか、淳太くんらしい。3年目でやるのは早いんじゃないかという意見もあったらしいけど、「映像に残れば、この先好きになってくれる人たちにも過去を知ってもらえる」なんてとこまで考えていたらしい。好きになった時期を問わず、ファンをまるっと愛そうとしてくれる優しさ。

あー、好きだなぁ。だいすき。ほんとすき。

"笑い"の要素を濵ちゃん1人に任せる、しかもあえてX'masメドレーの中でそれをぶち込んできたのもさすがだなぁと思った。ポップアップで出てくるのとか超カッコいいのに、ネタに使ってしまう贅沢さ。濵ちゃん、オイシすぎる。モノマネのレクチャーを神ちゃんがしてくれたってエピまでまるっと愛おしい。

 

⑤圧倒的ビジュアル・歌唱力・ダンス

自信を持って言おう。

ジャニーズWEST、まじでカッコいい。

まずビジュアル。全オタクが待ち望んだ前髪アリ岡大毅。シンメな編込みのツイン。黒髪金メッシュ神ちゃん。爆イケ濵ちゃん。重め前髪あっくん。さらふわ茶髪淳太くん。見事に全員、完璧にクリスマスに合わせてきている。

笑顔、キメ顔、泣き顔と、場面によってコロコロ変わる表情全てからも目を離せない。ひたすらみんな良い顔してる。それゆえ、可愛い!(泣)カッコいい!(泣)って、1回の再生中に何回言ってるか分からない……

 

そしてこちらも自信を持って言おう。

ジャニーズWEST、歌って踊れます。

これに関しては、24コンに限らずすでに色んな方が語ってくださっていると思うのであえて私は長々とは書かないけれど、とりあえず、歌もダンスもかなりレベル高い。あんだけ踊ってるのに、走り回ってるのに、それでもきっちり生歌で勝負するジャニーズWEST超いい。

生歌ならではのアレンジ、替え歌、そして歌詞間違え、これらもまた良し。濵ちゃんがラキスペを毎回間違えるくだりとか大好き。また間違えた!なんでなん!アホやん!って表情の6人と、振付けに合わせてゴメン!って謝る濵ちゃん。可愛いね、可愛いよ君たち。

 

大きい会場でいかに綺麗に揃ったダンスを見せるか、いかに後ろまで声を届けるか、打ち合わせとリハを繰り返す様子からも、彼らのドームに掛ける強い熱意を感じられるはず。

 

⑥惜しみなく伝えられる感謝の言葉たち

この本編だけで、彼らは何度"ありがとう"と伝えてくれてるだろう。

京セラに立てたのは間違いなく彼らの実力があるからなのに、「僕たちをココに連れて来てくれてありがとう!」「ココに立てたのは皆さんのお陰です」「みんなからのクリスマスプレゼントやと思ってます」と、何度も何度も感謝の言葉を口にしてくれる。人間、感謝されて嬉しくない人はいないもので。私たちのお陰なんてそんなそんな…と思いつつ、こんなに喜んでくれるんだって幸せな気分にさせられる。

彼らの感謝の対象は私たちだけじゃない。家族、関西Jr、スタッフさんに対してもきちんと"ありがとう"を伝えている。彼らが自分たちに関わってくれる人たち全てを本当に大切にしているからこそ、愛されてまたさらに大きくなっていけるんだろうなぁって思った。ほんと、どうやったらこんなイイ子が育つのかしら……

"24から感謝届けます"ってタイトルの通り、ありったけの感謝を伝えてくれた彼ら。私も、彼らに感謝を伝えつつ、これからもずっと彼らに着いて行こう、色んな景色を一緒に見ていこう。そう心に誓ったのでした。

 

⑦もらい泣き必須の感動の涙

ジャニーズWESTの涙担当と言えばあっくんと望ちゃんのイメージが強い。でも、今回は意外な人たちが涙する姿が残った。

 

挨拶ではいつも通りゆるっとふわっと微笑んでいたのに、ソロパートでたまらず歌声を詰まらせた濵ちゃん。「泣いたらその公演が特別になってしまうから」と、極力泣かないようにしてきた濵ちゃんが、隠すことなくボロボロ涙を流しながら歌う姿は、何度見ても胸が締め付けられる。メンバーの中では、恐らく1番辛く苦しい経験をしてきた濵ちゃん。デビューまでの長い道のりは本当にしんどかったんだろうな。その分、大好きな人たちと過ごせる今が本当に楽しくて幸せなんだろうな。そんな風に思った。沢山悔しい思いをしてきた分、濵ちゃんには絶対に幸せであって欲しいと思った。

しんみりムードから明るい雰囲気にしようとしたのに、ファンの歓声と暖かいペンライトの光を目の当たりにして溢れる涙を止められなくなったりゅせさん。黒目がちな瞳にじわじわと涙が浮かび、こらえきれずポロポロと零れ落ちる様子は、不謹慎かもしれないけどとても美しい。クールに見えるけど、胸の内にいつも熱いものを秘めていて、デビューの夢も決して諦めなかったりゅせさん。ただのイケメンではない、芯の強さも彼の魅力なんだよな、なんて改めて感じた。「ハッピーですよ、僕の人生」と微笑みながらも頬を伝う涙がまた綺麗で。"彼に着いて行きたい"という思いを強くさせた。

All My Loveの終盤、目を真っ赤にして涙を流す様子が大スクリーンに抜かれ、会場をどよめかせた神ちゃん。挨拶でも、そこまでのパートでも、彼が泣きそうな素振りは全然見られなかった。ドキュメンタリーで「泣かないようにって思ってる。泣いたとしても笑顔で終わりたい。」と話していたのを見ると、泣きたくなかったけど泣いてしまった、その時その胸の内に何を思っていたか、思いを馳せずにはいられない。長い長い下積みを経て、努力の末にデビューを掴み取った神ちゃん。きっと、色んな想いが込み上げてきたんだろうね。頑張って、頑張って、頑張ってきた彼の涙は、本当に本当に綺麗だった。

もちろん、あっくんと望ちゃんも安定に泣いてます。しげちゃんと淳太くんも実はウルッとしてます。あなたのお好みの泣き顔を見つけてくださいまし。

 

ちなみに、泣いてるオタクも沢山映像に抜かれてるんだけど、いつもはいらん!って思ってしまうその姿も今回は涙を誘う材料になるから不思議。しかも、ちゃんと喋ってるメンバーの担当を映しているから余計に。WESTのカメラマンさん、オタク映すのも上手。天才。

 

 

 

 

 

言いたいことはまだまだあるけど、意味もなく長くなる気しかしかないからこの辺で終わらせておこう。

でも、他にも、私のボキャブラリーでは伝えきれないくらいの魅力が詰まりに詰まっています。だから最後にコレだけ。

 

 

 

何も考えずとりあえず見て。

絶対、後悔させないから。

(こんなに下手なプレゼンはないと思うけどな!読んでくれてありがとうございました!)

 

 

拝啓 大倉忠義さま

 

 

久々に何もない休みだったので、部屋を掃除しがてら、山積みになったジャニーズ関連のグッズを整理した。

WESTを始め、Jr.、NEWS、JUMP…と色々ある中でも、ダントツで1番多いのはエイトのグッズ。今でもライブには足を運び続けているけれど、昔ほどの熱量はなくなってしまったのは事実で。

歴代の大倉の団扇や沢山の緑色のグッズを眺めながら、"こんなに好きだったんだなぁ"としみじみ思った。

 

同時に、"私、本当に降りたんだ"と思った。

 

そして、自分の中での区切りをつけるために担降りブログを書こうと思い立って、今に至ります。

 

 

 

あくまで自己満のため。私の備忘録。

 

 

 

ここからは個人的見解が多くなるので、Eighterさんは不快な気持ちになる可能性もあるかもしれません。悪しからず。

 

 

 

 

 

 

 

私がエイトにハマったのは約10年前。

 

JUMP結成により大好きだったYa-Ya-yahが自然消滅し、縋りついたNEWSがメンバーの不祥事連続で活動停止になり、私はどこに逃げれば良いんだろうと途方に暮れていた時に、後輩から『F.T.O』を借りた。

正直最初は、"面白いけど、歌もあんまり上手くないし、そんなにイケメンでもないなぁ"と思った。(全力で土下座)

"この中なら大倉くんがマシかなぁ"くらいにしか思っていなかった。(全力で土下座2回目)

 

47都道府県のツアーが決まったとき、父の実家がある新潟の知り合いに「チケットとりすぎちゃったから行ってみない?」と誘われ、休みだったし興味がないわけではなかったので行ってみることにした。

新潟の田舎ののどかな風景には少し不似合いなカラフルな服を着た人たちや、メンバーの写真で埋め尽くされた紙袋を持った人たちで溢れる中、アウェーだなぁと思いつつ、私は大倉の団扇、母はまるちゃんの団扇を持って会場に入った。

(母はパンフレットをぱらぱら見て"なんとなくこの京都の人が良いかな"とまるちゃんを選んだ)

 

 

 

ライブが終わった頃にはすっかり彼らの虜だった。

 

 

 

帰ってすぐ『ズッコケ大脱走』の初回限定盤を予約し、ファンクラブに入りたいと母に頼み込んで、ドキドキしながら振込用紙に"大倉忠義"と書いた。

You&Jの会員証が届いた時はそれはもう嬉しかった。

(会報がKAT-TUN特集だったのにはガックリだったけれど…)

 

ところで、なんで大倉だったのか。

ファンサを貰ったわけでもないし、なんなら真横を通過していったのはすばちゃんだったし、特別目立ってたわけでもない。MCはほぼ無言で、お兄ちゃんたちの話を聞いて端っこでムフフって笑ってるだけ。コントでは役的に良いとこ持ってくけど、めちゃくちゃにカッコつけてる感じもなし。

でも、ドラムの前に座ると豹変する。とにかくずっと楽しそうにニコニコしてる。そんなとこを"好きかも"と思った。

 

個性の強いメンバーの中で1人、素朴な彼を好きになった。

 

遠征こそしなかったけど、受験年以外は必ずライブに行った。CDもDVDもほぼ全部揃えた。TV番組も欠かさず見た。 

いつでも全力で、キラキラしてて、カッコよくて、お茶目で可愛い大倉が、本当に本当に大好きだった。ファンサなんていらない。そこに居てくれるだけで、見ていられるだけで幸せだった。

 

彼が連載で綴る文章もすごく好きだった。

まず、タイトルが意味不明。

(この頃はガラケーでスクショ機能なんて便利なものはないし、画面メモも制限があったから、私は気に入った日の記事をノートに書き写していた。それを見返してみた。)

 

らりるれろっくで69』

『ストーブの上に醤油と小皿』

『ジョニーデップさん』

『ん??』

 

いやいや、コッチが"ん??"だわ👐と言いたくなるようなラインナップ。中身も、ぽやーんとしてて、掴みどころがなくて、下ネタも平気でぶち込んでて…

でも、必ず最後に『8→1』って書いてあったり、ものすごく真面目な内容の時もあった。

『このコーナーの文章にはいつでも本音だし素直に向き合ってますよ』
こんな一文を綴っていたこともあった。素を見せてくれてるんだって、なんだか嬉しかった。

 

 

 

思い返すと小恥ずかしいくらいに大倉一筋なデレ甘期がしばらく続き、大学に入学した私は現相方と出会う。

 

彼女も同じ大倉担だったけど、大倉には厳しく、きみくんに甘い大倉担だった。"こういうとこが好き。でもこういうとこは嫌い。"ハッキリ言う彼女に最初はびっくりしたけど、そのさっぱり加減が好きでよく話をするようになり、ライブも一緒に行くようになった。

そしていつしか私も、"こういうとこはあまり好きじゃない。でも、そこも含めて大倉が好き。"という方向にシフトしていた気がする。

 

その頃大倉も、ドラマや舞台によく出るようになり、端っこで笑っているだけのポジションから、中心で目立つほうのカッコいいメンバーになっていた。続々と仕事が決まって嬉しい反面、ムフフの大倉が見られなくなってきたことに少し寂しさも感じていた。

でも、肝心なとこで決められないちょっと鈍臭いところや、バラエティ無視で弱音を吐くようなちょっと情けないところが、素の彼らしくて好きだった。連載の文章や、ライブでの彼のパフォーマンスも変わらなくて、"私はやっぱりこの人が好きだなぁ"と思えていた。この頃から、関西Jrにも興味を持ち始めていたけど、帰る所はやっぱりエイトで、1番は大倉だった。

Twitterを始めて、オタ垢を作って、同じ気持ちを共有できる友だちもできた。くだらない妄想をしてみたり、ライブ会場で会ったり、趣味が合うだけでこんなに仲良くなれるんだと、楽しくて仕方なかった。

 

 

 

大学4年生の冬、ジャニーズWESTのデビューが決まった。ひっそり関西Jrも応援し続けてたから、7人でのデビューが正式に発表された時はすごく嬉しかった。ちゃっかりCDを買い、 『ええじゃないか』のリリイベに行った私は、全くノーマークだった"中間淳太"という新たな沼に転がり落ちて帰ってくることになる。

 

雲行きが怪しくなってきたのは恐らくこの辺から。

 

純粋にエイトだけを好きなオタ友が多い中でWESTにもハマり始めている自分に、悪いことなんて何もしてないのになぜか引け目を感じるようになる。そんな私の態度が原因でギクシャクする友だちも出てきて、どうしたら良いか分からなくなってしまった。

そんな時に、パリピポで初めてちゃんとしたWESTのライブに行き、彼らのフレッシュだけど自信に満ち溢れたパフォーマンスに惚れ込み、尚且つ淳太くんにファンサを貰ってしまって、"自分の好きな人に見つけてもらえた"という初めての感覚に舞い上がり、一気に熱の入れ方が変わる。

 

少しずつ、でも着実に、私の1番が大倉から淳太くんに変わりつつあった。

 

程なくして、細かいことは忘れてしまったけど、エイト関連の仲良しだったグループの子たちと盛大に揉めた。 今思えば理由は小さなことだったと思う。でも、当時の私には耐えられなかった。私は彼女たちのグループからスーッと身を引いた。

 

同時に、エイトからも少し距離を置いた。私1人がいなくなっても彼らを応援してる人はもう沢山いるし、というのがひとつ。もうひとつは、彼らのEighterとの距離のとりかたに違和感を感じ始めてしまったこと。通称"エイトの日"にグローブ座で行われたイベントの応募資格がなんでファンクラブじゃなくてCD購入者全員なんだろうって思ったし、やけにEighterとの繋がりをアピールするような演出(ライブドキュメンタリーにオタクが映るとか)が増えたこともモヤモヤしかしていなかったから。大倉のキャラも、ちょっと鈍臭い情けないを通り越して、腹黒いずる賢い感じが表に出るようになってきて、"なんかちょっとなぁ…"と思っている自分がいた。

 

そして、大きな転機になった『元気が出るLIVE』

 

ライブは変わらず好きだったので、東京公演には当たり前のように行ったし、ライブ自体はやっぱり楽しかった。

ツアーオーラスの日。"大倉、腸閉塞で欠席"…そんな情報が回って来た。私は、大倉の心配をするよりも先に、彼のプロ意識を疑ってしまった。なんでそんなことになるの?と思ってしまった。さらに、6人だけのライブのレポが流れてくるのを見たり、オタクの様子を聞いたりして、ちょっと宗教みたいじゃない?なんて冷めた感情を抱いてしまった。もちろん、自分がその場にいた純粋なファンだったらそうは思わなかったかもしれないし、その人たちや彼らの行動をまるっきり否定するつもりもない。でも、とにかく私は一気に冷めてしまった。そんな風に思った自分も悲しかった。

何より悔しかったのは、後に大倉本人がこのことを笑いのネタにしていたこと。直後の連載では、ファンの人たちにも申し訳なかったと落ち込んだ様子で悔しそうに綴っていたのに、時を経て最終的にネタにしてしまうのかと、ガッカリした。笑い飛ばすつもりだったのかもしれないけど、"そんな程度だったのか"と、私は彼を許せなかった。

 

それでも降りるという結論は出せず、グループとしては好きだし、という考えでずるずるとライブには行き続けた。リサイタルも運良く当たり、2年とも自チケで入れた。でも、大倉を好きな気持ちは確実に薄れていった。"もう私が好きになった彼ではない"と思ってしまっていた。目で追うのは、大倉じゃなくてきみくんになっていた。

 

そして去年のリサイタル。アンコールの『無限大』で、気付いたら泣いていた。体調が万全でなかったこと、構成的に席がとんでもなく良くなかったこと、自分的に満足な内容じゃなかったこと…色々なことが重なっていたのもあるけれど、漠然と"もう降りるんだな"と思った自分がいた。

 

そして最終的に、"エイトは嫌いじゃないけど、もう大倉担は名乗らない" という結論に至った。反比例するように淳太くんの存在が大きくなっていたことも要因の1つだけど、DDで、好きな人は増えても誰も降りることはなかった私が、9年間ずっと好きだった人から離れようと決めた。

 

大倉を大好きだった頃をなかったことにするつもりはもちろんない。大倉を好きになったからこそ、相方とも出会えたし、仲良くなれた大好きな友だちも沢山いる。"まゆたんが大倉担じゃなくなると寂しいよ" なんて言ってくれる子もいた。嬉しかった。それに、相変わらずすばくら&よこくらにはめちゃくちゃ弱くて、2人といると無邪気な弟になる大倉を可愛いとも思う。ただ、トータル的に、前ほどの熱量がなくなったのと、大倉を担当と言えるほど好きではなくなっただけ。私みたいなのがいつまでも大倉担を引きずっていたら、純粋に彼を好きな人たちに申し訳ないから。

 

 

 

と言うわけで、あえてもうキッパリ言います。

 

 

 

私、大倉から降りました。

 

 

 

沢山の楽しい思い出をありがとう。

本当に本当に大好きでした。

これからもアナタらしく頑張ってね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな私ですが。

先日当落発表のあった『蜘蛛女のキス』

降りたと言いつつ、初の主演舞台だし、グローブ座だし、軽率に観てみたいと思った。本気で彼を好きな人たちに申し訳ないと思いつつ、"当たったら良いな"くらいの気持ちでフワッと申し込んだ結果、当選。

 

当たらなかった人も少なくないのにごめんなさいと思うけど、"降りたこと後悔させたるからいっぺん観に来てみ?"とでも言われてるのかな、なんてお天気野郎な考えに至ったので、せっかくだし楽しんで来ようと思います😌

 

 

 

惚れ直させてみる?

いざ、勝負。


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(思い返してもこの頃の彼が1番好き)

私が今朝見た夢の話を聞いてください

 

久々に発熱するまで体調を崩し、3年目にして初の欠勤をした私に、神様はとんでもなく糖度の高い夢をプレゼントしてくれました。

 

 

 

お相手はもちろん(б∀б)

 

 

 

 

…ではなく、


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( '>ェ・`)b☆

 

 

 

 

さぁここからは私の夢の中でのお話です。

(б∀б)お前…中間担ちゃうん…浮気やん…

なんて苦情は一切受け付けておりませんので悪しからず。(淳太くんごめんよ)

 

 

 

 

 

 ーー舞台はロケバスのような広い車の車内。

 

相当疲れる仕事をしてきた後だったんでしょう、車内全員爆睡。(但し、メンバーが全員いたかは不明。淳太くんは確実に私の後ろの席にいた←)

自分がどういうポジションにいたのかは分かんないんだけど、私もメンバー同様に寝てまして。

 

お隣にいたのが('・ェ・`)

彼だけは少し前に起きてたみたいで、すでにシートも起こして、進行方向をみてぽけーっとしてて。

その横顔が、抜群にかわいい(知ってた)

 

 

 

ふと、すぐ近くに無防備に開いたままの望ちゃんの掌があることに気づいた私。

 

 

何を思ったのか、その掌の上にさり気なく自分の手を乗っけました。(ごめんなさい)

 

 

 

ぴくっとして、自分の左手をチラリと見る望ちゃん。

狸寝入りで、薄目で様子をうかがう私。

 

 

次の瞬間、ムフって嬉しそうに笑って、やわやわと私の手を握る彼。

 

 

 

えっ、好き。

(軽率)

 

 

 

思わず笑みを隠せなくなる私。

当然、望ちゃんも私が寝たフリなのに気付くわけで。

起きてるやん、って言いたそうに照れ笑い。

 

 

 

 

 

…ダメだここまでですでに糖度高すぎて溶けそう(ゼェハァ)

                                                                 まゆさん頑張れ!!('・ェ・`|

……分かった頑張る

                                                                         単純ワロタ(^ヮ^=|

 

 

 

 

 

やわやわ握ってたのをふとやめて、私の手をグーにさせると、手の甲に何やら指で文字を書きはじめた望ちゃん。

目を瞑ったまま、解読に専念する私。

 

 

 

"す  き "

 

 

 

…え?

 

 

 

"ま ゆ さ ん す き "

 

 

 

えええええナニソレえええええ(悶)

 

 

 

待って、手の甲に、指で、"すき"って、文字書いて、えっ、なにその告白、ピュアすぎない????

しかも、私が何も言わないから、何回も何回もゆっくり書いて、えっ、可愛すぎない??ピュアすぎない????(2回目)

 

 

 

でも夢の中の私は、ちょっと上手でした。余裕でした。

 

そんな望ちゃんの手を1回スッとすり抜けて、え…ってちょっと悲しそうな顔した瞬間に、また左手を掴まえて、ぎゅうって握りしめる。(ちなみに恋人つなぎってやつ)(私っょぃ)

 

 

 

キョトン顔の望ちゃん。

…あれ?え、泣きそう…?泣く…?泣いちゃう…?

 

 
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泣いちゃったよおおおおお

ピュアすぎいいいいい(3回目)

※ここまでの号泣ではありません

 

 

 

「もぉ、アカンのかと思ったぁ…😭」

ごめんごめんって笑う私を、苦しいくらいにむぎゅうって抱き締めてグズグズ泣くBBたん。

どこまでも余裕な(夢の中の)私は、可愛いなぁ愛おしいなぁでもやっぱガタイ良いなぁ男の子だなぁなんてニヤニヤしながら抱きしめ返す。

 

『かわい。(ほっぺムニ)』

「可愛くなぁい!笑」

『泣きすぎ。笑』

「鼻グズグズや。笑」

『私は風邪でグズグズ。笑』←ココだけ現実の私と一緒

「ほんまやん。笑」

 

いつまでも優勢な私でしたが、望ちゃんもやられっぱなしは気に食わなかったのでしょう。

突然ヒョイッと私を抱きかかえ、膝の上、すっぽり腕の中。

ラッコ座りってやつ。

幸せすぎてニマニマする私に一撃。

 

 

 

「もぉ、かーわいっ♡」

 

 

 

 

 

望ちゃんのほうが可愛いよおおおおお(地団駄)

 

 

 

 

 

と、ここで夢は終わるわけです。

起きた私、盛大にニヤけてました。キモチワルイ。

でも、幸せ♡ちょっと元気出た♡(単純)

 

 

 

ところで、こんだけ望ちゃんといちゃいちゃキャッキャしてて、なぜ車内のメンバーは誰1人として起きなかったのか。

ま、邪魔されなくてよかったけど♪←

 

 

 

たまにはこんなご褒美も良いものですね。

ありがとう、望ちゃん⁽⁽ଘ(∩'・ェ・`)⊃━☆゚.*・。゚

オタクナースプレゼンツ〜もしもジャニーズWESTがレジデントだったら〜

 

 

 

ずっとこのネタで書きたいと思ってたらともちゃんに先越されたよね、やられた( ^ω^ )

 

 

 

めげずに私も書きます。

きっとオタクな看護師なら誰もが一度は妄想したことがあるはず…💓

 

 

 

 

 

 

 

 

もしもジャニーズWESTがレジデントだったら!

 

 

 

 

 

 

 

 

まずレジデントってなんやねんって話から。

 

 

 

 

 

昔、NEWSのまっすーの出てたドラマに

レジデント〜5人の研修医〜』なんてのがありましたが。

 

 

レジデント=研修医

まさにタイトルそのままです(笑)

 

 

レジの先生たちは、だいたい10週ごとに色々な科をまわって修行してて、2・3年で研修期間を終え、やっとこさ1人前になります。

(各科を回る期間は恐らく病院ごとに違う)

 

 

研修医なのでもちろん歳は近い人がほとんどだし、何かあった時に連絡するのも基本的にベテラン先生じゃなくてレジの先生なので、必然的に話しやすくなる。

看護師からすると、より身近なお医者さん、って感じのポジションなのです。

 

 

 

 

 

 

そんな訳で、関わることが多いぶん、良い妄想のネタになるのよね、ふふ。

(真面目に仕事しろって苦情は受け付けてません)

 

 

 

 

 

 

というわけで、本題。

 

ちなみに私は小児病院勤務なので、科を問わずみんな小児科医ね!!

 

 

 

 

 

 

①重岡先生 (^ヮ^=)

 

あの先生テキトーだよねって言われる先生ナンバーワン。

ふら〜っと来て、さら〜っと診察して、後であれ頼もう…とか思ってるともうすでにいなくなってる。

そうかと思いきや、前の科で診てた子のベッドサイドで楽しそうにお喋りしてたりする。

 

(^ヮ^=)元気そうやん!なにしてんの?

(^ヮ^=)そう言えばさ、この前さ…

 

あのね、先生、〇〇ちゃん宿題してるから。

邪魔しないでお願い。

 

ってかそんなことしてないで処方出して。

 

(^ヮ^=)あ、はーい、すんませーん

 

…うん、絶対聞いてない

(案の定忘れててまた電話する)

 

とは言え、えくぼが可愛いのでなんだかんだ本気では嫌われない。

 

当直明けの顔が死んでると話題に。

 

 

 

②桐山先生(´◇`)

 

優しいし面白いので、子どもからの人気がめちゃくちゃ高い。人当たりも良くて、ママ人気も上々。

 

処置を嫌がる子にもとことん付き合ってくれるので、先生に任せれば大丈夫的なとこがある。眉毛ハの字にして説得し続けてくれる。

 

(´◇`)そやなぁ、痛いのやりたくないよぁ

(´◇`)先生もホンマはやりたくないんやで?でも、〇〇ちゃんが元気になるためには大事なことやねん。だから頑張ろ?な?

 

ありがとう先生わたしたちも頑張ります!

 

ちゃんとできたらめちゃくちゃ褒めてくれるので子どもも嬉しい。絆創膏にお絵描きなんかもくれる。子どもゴコロ掴みまくり。

 

ただし、上の先生に怒られると分かりやすく落ち込んでる。ハァ…って大きいため息つきながらパソコン打ってる。

頑張れ先生。負けるな先生。

 

(´◇`)当直やと変な時間に食べるから太ってまうわ〜

ってのが口ぐせ。

 

 

 

③中間先生(б∀б)

機嫌を損ねたくない先生ダントツ1位。

真面目にテキパキ仕事をこなす。末梢も採血もほぼ絶対一発でとる。無駄は嫌い。相談にはのってくれるし基本的にちゃんと対応してくれるけど、同じような問い合わせ何回もすると、めっちゃ苦笑いされる。

 

(б∀б)はぁ…それさっきも言いましたけど

 

はいどうもすいませんでしたなんでもありません

 

よく頭わしゃわしゃしながら「でもなー…あれはナントカだしなー…」って独り言ぶつぶつ言ってるけど、言ってることが難しすぎてよく分かんないからスルーされがち。

 

飲み会は好き。飲み会の時は陽気。

 

 

 

④神山先生(`-´ )

真面目で熱心なThe研修医。マイポシェットに入ってるマイノートにはベテラン先生のお言葉がびっしり。たまにそれをその辺に忘れてて、慌てて取りに戻ってくるのが可愛い。

 

基本的に穏やかに丁寧に対応してくれる。居て欲しいときにタイミング良く病棟にいる。処方もササッと出してくれる。常に先回りしてくれてるので大変ありがたい。

 

(`-´ )そろそろやります?

(`-´ )なんかいります?

 

あざーーーっす!たすかりまーーーっす!

 

ついつい、担当以外の子の処方依頼もしちゃう。

 

その科の期間が終わっても、思い入れのある子のとこにはしょっちゅう顔出しにくる。訪室すると、椅子に座って子どもとお喋りしてたりするので、こっちとしてはちょっとびっくりする 。ママたちからも「神山先生また来てくれました。でも今もう違いますよねw」ってタレコミがある。

 

靴下が奇抜。

 

 

 

⑤藤井先生(ノノ_☆)

口数少なくて、一見ボーッとしてて聞いてないようで、実は頭の中ではめっちゃ色々考えて分析している藤井先生。

診療録はベテランの先生なみに英語だらけなので、正直読みづらい。

 

看護師とはそんなに話さないけど、元気そうにしてる子どもの姿を見て、満足そうにふふって微笑んでる横顔が眩しい。

 

(ノノ_☆)…んふ

 

看護師たちの目の保養です、ありがたや。

 

そして何より、当直帯で呼びたくないけど呼びたい先生ナンバーワン。

 

スクラブ着崩れてて髪の毛ボッサボサで頭ガシガシしながら寝起きですって顔してかったるそうに歩いてくる姿がもうたまらなくセクシー(ここまで一息)

 

ただし機嫌はめちゃくちゃ悪いので急用でない限り電話する時間は考えなきゃいけない…

 

白衣は着ない派。

 

 

 

⑥濵田先生(θヮθ)

みんな大好き濵田先生。

子どもたちにも「あ、濵ちゃん!」って呼ばれる距離の近さ。親からの評判も良し。

どの科に行っても上の先生に可愛がられるし看護師からの人気も高い。

 

なぜならヨイショがとても上手い。

 

(θヮθ)そうっすよね〜、さすが先生!

(θヮθ)〇〇さん、髪の毛染めました?いい感じじゃないっすか〜!

 

何でも頼みやすいので当直でも歓迎される。ちょっと覗きに来ただけなのに体交とか手伝わされる。それでも嫌な顔1つしないのでさらにポイントが上がっていく。

 

ただし、そんな先生でも疲れてたり落ち込んでることはあるので、気付いてあげるとものすごーく喜ぶし感謝される。

 

(θヮθ)5西は良い病棟だなぁ…

 

そんな一言でまたポイントアップ。敵なし。

 

採血はちょっと苦手。

 

 

 

⑦小瀧先生('・ェ・`)

「今年めっちゃイケメンな先生いない?」

「いる!イケメンだけどなんか可愛い!」

そう噂されるピッチピチのレジ1年目。

 

 まだ色々と勝手が分かってないので、看護師にも遠慮なく質問しまくる。そんなんも聞いちゃう?ってことも聞いちゃう。

 

('・ェ・`)あの、これどーやるんでしたっけ…

('・ェ・`)あー!なるほど!そっか!ありがとうございます!

 

 可愛いね可愛いね頑張って小瀧センセ(涙)

 

お局さま的なベテランナースもついつい目尻が下がっちゃう可愛さ。しょうがないなぁ…って言わせちゃうあざとさ。罪深い。

ナースステーションで寝落ちしてても、タオルケット掛けてもらえちゃう甘やかされっぷり。

 

子どもと戯れてる姿はただの癒し。マイナスイオンしか出てない。大人気なく本気で一緒にゲームしてる。大抵負ける。

 

たまに寝不足でコンタクトが入らなくて眼鏡。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あーーーーー!!

こんな先生たちいないかなーーー!!

来年入ってこないかなーーー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、うちの病院で「研修医ゲット♡」なんて甘い夢は見れませんでした!

良い先生はことごとく既婚者!残念!!